妊婦さんへオススメの鶏レバーで鉄分補給!旦那さんのおつまみにも!

妊娠すると、体は赤ちゃんへ栄養をはじめ血液も送るようになるためお母さんの鉄分が不足しがちになります。
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妊娠後期の血液検査でひっかかり、注射や薬で鉄分補給することになってしまった方も多いのではないでしょうか?
薬だと副作用も気になりますし、便秘がちになってしまうこともあります。
出来れば食材から鉄分を補給することが望ましいですよね。
そこで今回は、旦那さんのおつまみにもなる鶏レバーの甘辛煮のレシピをご紹介致します。

 

材料(2〜3人分)

  • 鶏レバー…300グラム
  • 醤油…大さじ3
  • 酒…大さじ3
  • みりん…大さじ2
  • 砂糖…大さじ1
  • ネギの青い部分…1本分
  • 生姜…ひとかけ

 

作り方

@まず、鶏レバーを一口大に切ります。その後、血抜きをするために氷水をはったボールへレバーを入れます。
もみ洗いをし、水が濁ったら何度か水を変え、塊の血を取るなどし、水が濁らなくなるまで3〜4回繰り返します。

 

A沸騰した鍋にネギの青い部分を入れ、血抜きをしたレバーもいれます。灰汁が出てくるので、この時丁寧にとります。灰汁があまり出てこなくなったら、ザルにあけます。

 

Bお湯をすてた鍋に醤油、酒、みりん、砂糖、生姜を入れ、Aのレバーを入れます。弱火〜中火で照りが出てくるまで煮詰めます。この時焦がさないように注意です。焦げそうな場合、大さじ1の水をたしてください。

 

Cとろみと照りが出てきたら完成です!

 

調理時間30分もあれば出来ちゃうレバーの甘辛煮をご紹介致しました。
しっかりとした味付けなので、ご飯のお供にぴったりの一品となっています。
また、たくさん作っておいて、冷凍保存も出来るのでオススメです。

 

鶏レバーには、ビタミンA、ビタミンB2、鉄分、ビオチン、葉酸など様々な栄養素が入っています。
しかも、鉄分が多いことで有名なほうれん草の約4倍もの鉄分が含まれているのです。
ただし、ビタミンAは妊娠中の取り過ぎは避けるよう言われていますので、小鉢に少量ずつを毎日摂取するか、普通の量を2〜3日に一度など、食べ過ぎには気を付けて摂取して下さい。

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