妊娠中は葉酸以外も大切!乳酸菌や鉄など手作り料理頑張りました

妊娠中に葉酸の他に積極的に摂取していたのは、乳酸菌やビフィズス菌です。妊娠中に便秘に悩まされる人ってけっこう多いと思うんです。私は妊娠する前はまったく便秘をしたことがなくてこの先も便秘をすることはないだろうって思っていたのですが、妊娠五ヶ月目ぐらいからひどい便秘に悩まされるようになりました。

 

そこで毎朝、ヨーグルトに妊婦が摂取しても安心なオリゴ糖を混ぜて食べることにしたのです。

オリゴ糖ですがお砂糖よりも低カロリーですし、体重管理が大切な妊婦にとっては嬉しいです。私はアトピー体質なのですが、妊娠中に乳酸菌をお母さんが摂取することで生まれた赤ちゃんのアトピー発症率が低いということを聞いたので、乳酸菌を毎日必ず摂取することにしたんですよね。乳酸菌を摂取するようになると便通が良くなり、お腹のハリに悩まされなくなり快適な毎日になりました。

 

食物繊維が多い料理を食べることにしました。

例えば、けんちん汁は食べて良かったなぁと思います。生野菜だと沢山食べるのは難しいですがスープにしてしまうとけっこう野菜をたっぷりと食べることができますよね。ごぼうや大根、人参、里芋、こんにゃく、豚肉など一気に栄養がとれてしまいますし、しかも体が温まるので冷え性対策にもなるんです。
妊婦4

また妊婦さんに大切な非ヘム鉄を摂りたいと思ったので、小松菜と厚揚げの煮びたしやひじきの炊き込みご飯、切干大根、あさりご飯、ほうれん草のおひたしや納豆などを食べました。

塩分はもちろん控えめです。ビタミンを摂りたいと思ったのでフルーツを積極的に食べたり、手作りのグリーンスムージーを作って飲みました。栄養バランスがとれているかどうかをきちんと考えて、外食はせずに手作りの物を食べるようにしていました。カルシウムも大切だと思うので、キャベツと鶏肉のクリーム煮とかポテトグラタンとかを食べました。