妊娠中の鉄分補給に!毎日食べても飽きないほうれん草スープ

妊娠中は葉酸の他に鉄分を多く摂取するように心がけました。妊娠後期の血液検査で貧血気味と診断されてしまったからです。出産には出血を伴うので、産後貧血にならないためにも鉄分をしっかりとってくださいと助産師さんからアドバイスをもらいました。
妊婦6

レバーなどの内臓のお肉には鉄分が多く含まれていますが、私は内臓系のお肉が苦手なので、野菜から多く鉄分をとるように心がけました。特にほうれん草は調理がしやすく洋食にも和食にも合うので、たくさん食べていました。

 

ほうれん草はあく抜きが手間なので、一束購入したら全てあく抜きして冷凍保存していました。

方法としては

  • ほうれん草を水洗いして食べやすい大きさに切ったら、1分間熱湯で湯でます。
  • ほうれん草の水分を切ってしっかり覚ましたら、一食分ずつラップに包み、フリーザーパックに入れて冷凍庫に入れます。

これでほうれん草を使った料理を時短でつくれるようになります。

 

スープをつくるときは、沸騰したお湯の中に凍ったままのほうれん草を入れて味付けをすることで、あっというまにほうれん草のスープを作ることが出来ます。味付けは味噌汁やコンソメスープ、中華スープなど変化をつければ、毎日ほうれん草のスープを飽きずに食べることが出来ます。ほうれん草のスープに具材を足すなら溶き卵が相性がいいと思います。味噌汁なら豆腐やしめじを入れてもおいしいですし、中華スープであればコーンを足してもおいしいです。コンソメスープにはベーコンを足すと味にコクが出ます。冬であればクリームシチューの具にほうれんそうを使ってもおいしく仕上がります。

 

鉄分をしっかり補給するためには一時的ではなく、毎日の献立に鉄分の多く含む食材を使うことが大切です。簡単に作れてしっかり鉄分補給できるほうれん草スープを毎日の献立に一品プラスしてみてはいかがでしょうか。

女性の体に欠かせない鉄分は、妊娠中にも積極的に摂り入れたい大事な栄養素

妊娠中のママが鉄分不足になれば貧血を起こしやすくなってしまうので、お腹の赤ちゃんにも酸素を上手に届ける事が出来なくなる事もあります。
鉄分は、普段から女性の体には欠かせない大事な栄養素ですが妊娠中にも意識して、積極的に摂りいれていきましょう。
妊婦7
鉄分が豊富な食事には納豆・小松菜・ほうれん草・あさりなどがあります。鉄分は私達の体の血液になる栄養素です。
妊娠中には、自分と赤ちゃんの分の血液を作る鉄分が必要になります。目標目安として、普段の3倍以上の鉄分は摂取していきたいところです。
とはいえ、妊娠中の料理はその日の体調などでも左右されたり普段以上に大変です。なので出来るだけ簡単に作れるレシピならママの体に負担も少ないですよね。

 

妊娠中に大事な鉄分をたっぷり摂る事が出来て調理時間も15分程度で出来上がる「ほうれん草とトマトとあさり炒め」がおススメです。
砂抜きが手間になるあさりは、開けて水を切ればすぐに使う事の出来る、あさりの水煮缶を使うと便利です。

他に使う材料は、2人分として
ほうれん草160g・トマト1個・粉末のコンソメの素小さじ1/2・コショウ少々・オリーブオイル小さじ2です。

材料も特別な物は使わないので、普段から自宅に常備してある事も多い材料なのも、妊娠期間中には嬉しいレシピです。

  • あさりの水煮缶は開けて、水を切っておきます。
  • ほうれん草は4等分に切ります。
  • トマトはヘタの部分を取ったらざく切りにします。
  • 材料を切った後はフライパンでオリーブオイルを熱して最初にほうれん草をいれて軽く炒めていきます。
  • 次にトマトとあさりも入れて炒めていきましょう。
  • ここで、コンソメの素とコショウを加えて炒め合わせたら出来上がりです。

 

鉄分たっぷりのほうれん草とあさりのトマト炒めは、白米との相性も良いので、箸が進む一品です。